02.01.2009

年越し蕎麦

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

あまりに普通すぎる挨拶ですいません(笑)

今年も行ってきましたよ、所澤神明社
今年も賽銭箱のすぐ後ろで、紙垂(しで)(あのお祓いとかに使う棒っきれについている紙の束の事ね)のついた大麻もしくは大幣(おおぬさ)(紙の束と棒っ切れをあわせたものね)をバサバサと振っていたのは女性の神主さん(?)でした。交代してたけど、両方とも女性でした。二人目はシルバーのメガネをかけていたんですが、どうせなら萌える眼鏡にすればよかったのに(爆)

今年のおみくじは『末吉』でございました。んーーーネタにもならんな。どうせなら『大凶』が出た方が面白いのに中途半端で困る(笑)

さて、初詣に行った帰り、フっと

『あれ?年越し蕎麦って年を越える前に食べるんだっけ?越した後だっけ?それとも両方にかけて食べるんだっけ?アレレレレ?度忘れしたぞ?』

と思って、一生懸命思い出そうとしたのですが、どうしても思い出せない。泣く泣くネットで調べました。

Wikipediaの年越し蕎麦の項によると

年を越す前に食べきらなければならず、蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないなどと言われる

とありました。

通訳案内士を目指す皆さん、これくらいは常識だと思うので、私のように忘れてはいけません(自爆)

それでは再度・・・・本年も宜しくお願い申し上げます。
posted by ATSU-san at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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