もし正社員になったら勉強時間減るけど、どうにかします^^
さて、単語の話です。
ずーーーっと週間STは読んでいるのだが、その理由としては主に、1.レベルが適度でこの内容がわかれば通訳案内士国家試験にも十分対応できるから、2.時事ネタに英語で触れられる、の2つなのですが、実はそれでも念のために確認しておきたい単語や表現が結構出てきて、それを単語帳なんかにしようものならとても1週間では確認しきれなかったりするので、ちょっと頭を悩ませてました。
国家試験の読解なんかでは、わからない単語はあんまり出てこないのですが、基本的にはもっとスキルを上げたいので、ちょっと単語に対する取り組み方を変えてみました。
大した方法ではないんですけどね(爆)
新聞ではさっき言ったように量が増えすぎて手に負えなくなりますし、しかも永遠に読み続けるので手に負えない状態が永遠に続いてしまいます(爆)
なので、単語や表現の知識を英字新聞で補うのはやめて、ちゃんと終わりのある普通の本を読んで、それでチェックをしていくことにしました。
しかも、丁寧に単語帳なんかを作らずに、走り書き程度の小さいノートを使うことにしました。
実は、1ヶ月ほど前から、仕事で海外のお客さんとのメールでわからない単語や忘れかけていた単語、うる覚えだった表現などが出てきたときのために、常に小さいノートを出しておいて、走り書きし、帰りの電車の中で確認するということをやってます。
こんな感じで。
結構走り書きっぽいけど、帰りの電車の中なんかで確認すると意外と記憶に残ります。しかもメモる量も少ないのでそこまで負担になりません。
ただ、実はGパンのポケットにそのノートを入れたいのですが(サクっと取り出せるようにするため)、入れるとすぐボロボロになるので、実は入れられない。
ということで、小さくてポケットにも入れられて走り書き程度に英語のメモを取れるものを探してみました。
ありましたよ、ありました!
差し込み手帳ってヤツですね。
カヴァーが合皮や本皮でできていて、中身のノートだけリフィルを交換するってやつです。こんな感じ。
うーーん、これはすばらしい(私にとってね 笑)
ということで、このノートを使うことにしました。
もちろん仕事中のメモもこれでやるつもりなのですが、メインはさっき言った週間STのかわりに読む本になります。
その本として最初に選んだのが、JAPAN BOOKから出ている『なぜ日本人は?』です。アマゾンなんかでは評価が一つもついてないんですけどね(爆)
ただ、国家試験向けの教材では触れられていない『なぜ?』という部分にも触れていたりするので、結構ありがたいです。
いまさらながら思うのは、1冊の本で徹底的に勉強するのも悪くありませんが、いろんな本を読んでみていろんな視点から物事を見たり、異なる意見に触れてみるのも重要ですわねぇ〜。そうすることで『なぜ?』っていう事が見えてきたりする事もありますしね。
何でもそうだけど、根本理由(つまり『なぜ?』って事ね)を理解していないと応用って利かないんですよね。数学で言えば、公式だけ知っていても解ける問題には限界があるって事です。
逆に公式を知らなくても、なぜその公式が導き出されるかという理由を知っていれば、公式を忘れても自分で公式を導き出せるって事です。
ということで、このやり方と本で少し勉強をしてみようかと。果たして効果はいかに???(笑)
ではでは!
